2008年06月10日

手作り模型4サイクルエンジン

4543.jpg

手作り模型エンジン工房さんとこから 
おもしろいも模型エンジンが届きました。
ヤフーオークションで手に入れました。


手作り模型エンジン工房さんとこで作られた
★手作り台上4サイクルイグニッションガソ リンエンジン★です。
簡単に始動できました。

Youtube に エンジン始動の動画追加しました。

http://jp.youtube.com/watch?v=Zijv9DMIWGU


エンジンは
 空冷単気筒4サイクル サイドバルブ型イグニッションガソリンエンジン
排気量 9.2cc 
ボアー 20.5mm 
ストローク 28.0mm
回転数 1000〜3500rpm

点火方式 無接点CDIバッテリー点火
点火信号 ホールIC(磁気センサー)
      


ヘッド回りもいい感じです。
サイドバルブ、キャブがコンパクトによくできています。

発動機形のエンジンには このオイラが似合います。

エンジン取扱説明書には詳しい説明が10ページほど載っています。

真空エンジンが完成したら次は こんな手作り発動機形エンジンに挑戦してみたいなあ。

点火装置には単三乾電池4本を使います。

スターターは電動ドリルを使いました。
2回ほど回すとあっさりと始動します。性能がいいんですね。

オイルを出しすぎると真っ黒のオイルが出てきます。

冷却用ファンは2〜3倍に丸ベルトで増速してありますが スムーズに回ります。

posted by ミニチュア職人Y at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

真空エンジンのカム作り直し

4534cam.jpg

前回作ったカムでうまいことまわらなかったので こんどはちょっと大きめに作ります。

フライス盤で大体の形に削り出します。

残念ながらまだPCの設定ができておらずCNC加工ができません。
ケガキのとき使った坂崎の小型ロータリーテーブルを回して カムの形にします

突っ切り前にM3皿ねじ用の穴をあけておきます。


次に旋盤で厚み3mmぐらいに突っ切りです。
突っ切りバイトがよく切れていないのか だんだん切り込みしにくくなります。

カムの代わりになるクランクのものや丸のセンターをずらしただけのものなど
簡単なものでいいみたいです。
バルブをタイミングよく開閉させるにはカムのほうがよさそうですが。


やっぱり住んでいるとこに工房がないとダメだ・・・・
夜8時ごろには 工作をやめて帰ります。夕食後またちょっと
旋盤回してやろうということができないので はかどりません。

ここから調整?しながらグラインダーやベルトサンダーでの
手仕上げで形を整えます

カムの角はベルトサンダーで適当にRをつけてあります。
ほんとは CNCフライスできれいに削りたいんですが まだCNCが
使える状態ではありません。

最後に平面研削してきれいな平面にしておきます。

カムを交換して 試運転。
バルブのタイミングを変えてみるためカムを作り換えてみましたが やっぱダメでした。
バルブが閉じたときもピストンを軽く動かせるのでスカスに空気モレしているようです。

今のバルブ板は厚みが2mmぐらい。すり合わせ?密着性が 悪すぎるのでしょう。
多くのバキュームエンジンに使われているような薄いペラペラバルブに変えたほうが
よさそうです。
posted by ミニチュア職人Y at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

ミニジオラマ 備中松山城

4469isigaki.jpg
また同じ道を通って板倉勝静と山田方谷展を見に行きます。

高梁市文化交流館2階の高梁市歴史美術館です。
この前来た時休館日だったので出直しです。


板倉勝静と山田方谷展を見に来る人はわずかで 館内で出会った人は20人ぐらい。静かなとこで1時間ほどじっくり見てまわりました。

写真は同じ美術館に展示されているミニジオラマ。
よくできていますね。

ミニジオラマ 備中松山城の石垣改修の様子を再現したもの。
なんともいえないいい感じです。

石垣、蔵、川に浮かぶ船 細かいですね。


本日は備中松山城に登城?(04/30)

山の中を汗だくで登ります。いい運動になって少しはやせそう。

山の上の小さなお城でした。

駐車場から700mぐらい登るだけくたぶれてしまうが
昔の人はふもとから登山しているようなもの。
ここから江戸まで車も電車もない時代によく行ったものと
感心してしまう。


山田方谷展のポスターが貼ってあって 美術館に行ってみると運悪く今日は休館日でした。ガックリ また出直します。

帰りの313 空いています。今日は暑い日でした。

山田方谷という人を知ったのはこの本を読んでからでした。

炎の陽明学―山田方谷伝

吉宗・鷹山の改革を凌ぐ見事な藩政改革を行った方谷。実は彼こそ大政奉還上奏文の起草者でもあった。
信念を貫いた生涯、知られざる家庭生活と苦悩等、
勝者の歴史に忘れられた人間方谷の光と陰を余すことなく描いた感動の力作
posted by ミニチュア職人Y at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ミニ真空エンジン作ることにしました。

4420s.jpgミニ真空エンジン作ることにしました。

今夜はここまで

オイオイ ねじ4か所切っただけかよー!

と言わないで。

今日から9連休なのでもう少しは進むはずです。


真空エンジンの本体部分のタップ立て M4

シリンダーが入る部品になります。
ケガキ線を中心に合わせます。
穴径 40mm仕上げ 
ちょっと大きすぎてシリンダーがユルユルで入ってしまいます。
すり割りいれたらしっかり固定できるかな?


草刈り機のエンジンピストンに合わせて ホーニング仕上げします。
内径 30.35
まだ切削油を流せるように整備していません。

クランクシャフトはこのまま使う予定です。
コンロッドはアルミで長いものを削りだします。

アルミのコンロッドです。

後で気がつくんですが このつかみ方はだめですね。
ブシュを入れる穴が変形してしまいました。

ベルトサンダーでRを仕上げています。
おおざっぱというか荒いというか いい加減なこやっています。

変形した穴にバイスで無理やり圧入します。

ブシュの穴も変形して 8mmのピンが入りません。

またまたホーニングでごまかします。
ワークが振り回されないように 回り止めバーをセットしています。

ピストン側のブシュの穴は変形も大きくてガタガタです。
まあゆっくりしか回らない真空エンジンなんでこのまま使います。

今回の試作ミニ真空エンジンがうまく回ったら 2号機のコンロッドは
CNCで削りたいものです。

図面も何にもなし。手持ちの材料探しで使える材料によって
大きさ、形を決めていきます。
不格好でもなんでも動きさえすればOKとします。

クランクシャフトの軸受け部分に 13mmのドリルで穴あけをします。

19mmのエンドミルでベアリングの入る穴仕上げです。
少し大き目の穴径になるかもと心配していたんですが ちょうどぴったりでした。
プラハンマで軽くたたいてがたなくおさまります。

クランクシャフトの軸受け部分ちょっとできただけでした。
posted by ミニチュア職人Y at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

大人の科学 真空エンジン

4379sb.jpg4378sin.jpg



真空エンジンの組み立てキットをヤフオクで手に入れました。 

昨日届いた 真空エンジンのエンジン部分だけ組立てしてみました。
車体は今回エンジンがどのくらい回転するのかを 見るだけにするので
ほっときます。

ライターの炎を近づけてスタートさせるとあっさり 回転はじめます。
アルコールランプをもっていないので ガスライターを使ってみたんですが
これくらいのわずかな 炎でも回っています。

これなら簡単なつくりでも問題なく回せそう?
アルコールランプも何かの容器を使ってつくらないと。

ライターの炎で10〜20秒短時間回しただけでけっこう
温度が上がって熱くなります。

かわいいファンがついていますね。細いベルトも強そうです。

炎を吸い込む穴とバルブは 板ばねでバルブを押さえつけて滑らせるタイプです。
簡単な構造ですが よく密着して空気もれがほとんどないようです。

クランクとバルブを動かすカム円筒カムです。

カムはCNCでA軸使って削りたいが・・・・
まだCNCの準備ができていません。

この手の完成部品のキッとは研究用には手っ取り早く理解できていいんですが
すぐ飽きて 最初ちょっと触ってみるだけになりますね。

大人の科学のスターリングエンジンも最初3〜4回まわして みただけでした。

趣味の工作として楽しむには ほとんど全部の部品加工を手作りするのがよさそうです。
posted by ミニチュア職人Y at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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