2008年09月07日

ソーラーチャージコントローラーの配線

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ソーラーチャージコントローラーにつなぐ配線を用意しておきます。充電のテストは夜なのでできていません。

12Vバッテリーから100Vを取って蛍光灯を点けてみました。
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2008年09月05日

ソーラーチャージコントローラー

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ヤフオクでソーラーチャージコントローラーを買いました。
意外と小さいものでした。

ソーラーパネルは100W程度の物を何年も前に手に入れていたんですが チャージコントローラーを持っていなかったのでほとんど
使っていませんでした。

ミニユンボ、溶接発電機の充電使う予定です。


100円スタートが結局 4300円に 高いのか安いのか??

商品名: [100円5台]独立型発電に!12V10Aソーラーチャージコントローラー 落札数量: 1
終了日時: 8月 21日 落札価格: 4,300 円
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2008年09月01日

ピストン作り直し

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今日も夕方ちょっとだけピストンを削ってみました。

ピストンピンの入る8mmの穴をあけた後突っ切りします。

3年ほど使ったデジカメが調子悪くなって まともに写らなくなったので買い換えました。

1360万画素 ここまでいらないんですが。
手ぶれ防止があるのでこんどは 失敗が減りそうです。
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2008年08月24日

真空エンジンのピストン作り直し

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今日夕方は涼しい風が吹いて気持ちよくなりました。

真空エンジンがまわらないのはシリンダーとの隙間が大きすぎて
空気が漏れているからか?

クリアランス0.02ぐらいを狙ってピストンを作り直しすることにします。材料は40mmの青銅を使ってみます。

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2008年08月23日

YouTyube 動画テスト





YouTyube 動画テスト 回らない真空エンジン
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2008年08月19日

ペルチェ素子

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ペルチェシステム

今日の買い物はポータブルの温冷蔵庫。パチンコ台の形をしています。

ホームセンターで安売りしていたのを買いました。
欲しかったのはペルチェ素子やファン、電源でした。

簡単な冷房服が作れないか 部品集めしています。
ジャンパー服にファンを2個取り付けた 空調服というのを見たことが
ありますが あまり涼しくはないようです。


早速分解して部品取り出してテストしてみました。
高温側は触れなくなるほど熱くなるが 冷却側はあんまり
冷たくなりません。

周囲温度より −20〜25℃と書いてあるので こんなものでしょう。
周りが 30℃なら 10℃ぐらいかな。 

消費電力 AC最大:82W/DC最大:60W

加熱能力 +65℃まで


またヤフオクで手に入れた クーラーバックにも
12V3Aのペルチェ素子が入っています。

消費電力 12V 37W 


クーラーバックこちらは ペルチェ素子や換気ファンすステムがコンパクトに
まとまっているので まだ分解するのは止めときます。

このクーラーバックに充電式バッテリーをつないで 簡単な冷風を送るものが
できたら 背負いクーラー冷房服?ができそう。

ヤフオクでクーラーをさがしていたら CPUクーラーというのが ありました。
意外とやすかったので ヒートパイプ付きのCPUクーラーもゲットしています。 

これで夏涼しく動けるものができるかな??

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2008年08月04日

すばらしい バキュ−ムエンジン

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すばらしい バキュ−ムエンジン 

手作り模型エンジン工房さんとこから素晴らしい写真が届いているので紹介します。


手作り模型エンジン工房さんとこのバキュ−ムエンジンが
完成して見事に回っています。

もっと詳しく知りたい方は 「手作り模型エンジン工房」で検索してみてください。
以前買った 4サイクル模型イグニッションエンジンを作られたところです。

まだ試作段階といわれていますが ピカピカの部品がきれいですね。どうすればこんなになるのかな?
バフ仕上げかなにかで磨きをかけているみたい。

アルミのフライホイール 着色は何かな?アルマイト?

カムとバルブをつなぐアームにも 肉盗みの溝が掘られています。

クランクにはバランス取りの穴のようなものが・・・
コンロッドには難しそうな溝が 軽量化のためかな??


ヘッド側のバルブが独特です。
よくみられる ペラペラの板ばねではなく 分厚い部品です。
ヘッド側に細工がしてあり バルブが当たる面が ごくわずかの
リング状になるよう 工夫されていますね。

ピカピカのランプを送りねじで前後に動かすのも 初めてみました。
よく見かけるのはランプを 台の上を滑らせて近ずけたり 離したり
するものです。また ランプを上下に動かす 凝った作りの物も
あります。

ピストンとカムも いろいろ作って試されているようですね。
真鍮製、アルミ製 テフロン製 テフロンのピストンリングまで
テストされているようです。


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2008年07月06日

真空エンジンのヘッドを作り変えてみます。

4608si1.jpg真空エンジンのヘッドを作り変えてみます。

ピストンとヘッドの隙間は0.5mmぐらい。
ピストンの頭にRがついているので ヘッドにも凹をつけるかな。

ヘッドの炎が通る穴をもっと短くしたほうがよさそう。

薄いアルミの円盤があったのでこれをヘッドに使ってみます。

バルブを上下にスライドさせるか 回すように動かすか迷います。 

大事な事は「先ず炎を吸い込んだ後シリンダーが真空状態に成っているのだろうか?」
と言うことのようですが 真空状態に成っているという実感がしません。

フライホイールをゆっくり回すとエアーモレで元に戻そうとする力が弱いです。

シリンダーとピストン隙間をもっと小さく 0.01以下までしないとだめなのかなあ?

ヘッドを薄くしても効果ありません。
フライホイールを1個減らしてもやっぱり回りませんでした。

次はとりあえずバルブを 学研の真空エンジンと同じ構造に
してみます。

シリンダー内径を測ってみると 約30.36
ピストン外径は 約30.30

クリアランスは0.02〜0.03ぐらいのユルユルと思い込んでいましたが間違いでいた。

クリアランスだいたい0.06のガタガタで 大きすぎでした。

学研の真空エンジンを分解して測ってみると こちらのクリアランスは約 0.01

やはりこれくらいに仕上げないとだめなのかな。
posted by ミニチュア職人Y at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

真空エンジン回ってくれー!

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真空エンジン回ってくれー!


バルブを動かすロッドというかアームというか??支点の穴がガタガタなので 
ブッシュを作ってガタを直します。

バルブは0.1mmの焼入リボンを使ってみました。

0.1mmのバルブ板はペラペラでよく密着するみたいで
いい感じですが まだこれでも回ってくれません。

アルコールランプがないので ミニチュア鉄びんを間に合わせで使います。
アルコールランプの適当なものも作らないとだめです。

0.1mmのバルブ板も 調整がしにくいので 大人の科学の真空エンジンに
使われているのと同じような円盤形のバルブに変えてみます

0.1mmの板ばねで 円盤形のバルブを押し付ける構造に
してみます。

0.1mmの板ばねで 円盤形のバルブを押し付ける構造に
してみます。中心は逃がしをいれてみました。

円盤形のバルブに変えてさらによく密着する感じです。 

うーーん??まだ回りません。

バルブからかなり排気される音がして 炎が冷えて真空に
なっている感じがしません。

シリンダーの出力パワーに対して、動輪がデカ過ぎなのよ!という方もおられます。

ピストン径30mmもあるので これぐらいでいいかもと
思っていますが・・・

もうちょっと軽くしてみますかね。

フライホイールになる適当な材料がほかにありません。
アルミ板から削りだすのももったいない気がしています。
片側外して 1個だけにしてみる手もありましたね。

単純に吸気口を指で塞ぎ、動輪を下死点まで持っていきシリンダーの真空度で
ピストンが上死点まで戻るかどうかじゃないでしょうか?

という質問もありましたが


クランクを逆転させた時がこの状態ですね。
吸気口をバルブでふさいで逆転させるとすぐ反対に回されます。
シリンダーとヘッドの間に何もシールするものを入れていないので余計に漏れが
大きくなっているのかも。


>それと真空エンジンだから「排気」と言うのは無いのでは?

そこなんです。炎が冷えて大気圧以下になっていれば「排気」はないはずなんですが
板ばねを押しのけて出てくる感じです。

今一番気になっているのが 吸気口(10mm)からシリンダー内までの距離が
長すぎて 炎が充分内部にまで吸い込まれていないのでは?と思っています。
ピストンとヘッドの隙間も大きすぎるのかも。

今度はヘッドの肉厚を薄くして ヘッドのケツに吸気口を付けてみるつもりです。

0.1mmの板ばねというのは ホームセンターで見つけて買った 焼入リボンです。
posted by ミニチュア職人Y at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

骨董ミニ旋盤を使えるようにします。

4558LL.jpg骨董ミニ旋盤を使えるようにします。
今使っている旋盤のチャックは6インチのもので 真空エンジンのブシュ、カラーなど小径部品をけずるには爪がとどかず 3インチのチャックをつかんでいました。
不便な小径部品加工を骨董ミニ旋盤でできるようにするため 少し整備しておきます。

ものすごく背が?低く使いずらいので10cmの角棒の上に載せて高くしました。
あちこち錆だらけ。
暇があったらもっときれいに磨いて、ペンキ塗って、
700wぐらいの3相モーターに換えて、インバーターを・・・・

そこまではムリかな。
とりあえずバイトだけはいろいろ用意しておきたい。


昭和18年9月製造
理研工業株式会社 宮内製作所

古いのです。私はもちろんまだ生まれておりません。

6段ギア変速。2000ぐらい回ってほしいな。

使いにくいぐらい背が低いのでございます。

貫通穴30mmぐらい 小さい割りに太い主軸です。


ここから ミニチュア機械画像掲示板と同じ記事です。
2007/03/03(Sat) 23:42 No.3823

>太平洋戦争真っ只中に作られた機械

うーん 戦争中作られたものですね。
外側はぼろいですが内部のギアなんかまだきれいで不思議なきがします。

>骨董品(貴重品)ですね。(永久保存旋盤でしょうか)

骨董的価値はまったくわかりませんが おそらくその当時大量に作られてどこでも使われていたようなものだと想像しています。
(素人の勘なので??ですが 骨董品の価値もちょっとあって欲しい ただ欲深い変人)

>最初は兵器試作、その後は女工さんが砲弾を削ってました。
当時の女性は背が低い。だから低い。合理的。

わかってみるとなるほどです。うちの母もそんな工場に行ってたことがあると言っていたような・・・はっきり覚えていません。

>片足は金属不足の為。でも頭が良いからバランスがよいですね。

この片足マシンの形が気に入って入札しました。
ミニチュアにしてみたい いい形しています。


posted by ミニチュア職人Y at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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