2008年07月06日

真空エンジンのヘッドを作り変えてみます。

4608si1.jpg真空エンジンのヘッドを作り変えてみます。

ピストンとヘッドの隙間は0.5mmぐらい。
ピストンの頭にRがついているので ヘッドにも凹をつけるかな。

ヘッドの炎が通る穴をもっと短くしたほうがよさそう。

薄いアルミの円盤があったのでこれをヘッドに使ってみます。

バルブを上下にスライドさせるか 回すように動かすか迷います。 

大事な事は「先ず炎を吸い込んだ後シリンダーが真空状態に成っているのだろうか?」
と言うことのようですが 真空状態に成っているという実感がしません。

フライホイールをゆっくり回すとエアーモレで元に戻そうとする力が弱いです。

シリンダーとピストン隙間をもっと小さく 0.01以下までしないとだめなのかなあ?

ヘッドを薄くしても効果ありません。
フライホイールを1個減らしてもやっぱり回りませんでした。

次はとりあえずバルブを 学研の真空エンジンと同じ構造に
してみます。

シリンダー内径を測ってみると 約30.36
ピストン外径は 約30.30

クリアランスは0.02〜0.03ぐらいのユルユルと思い込んでいましたが間違いでいた。

クリアランスだいたい0.06のガタガタで 大きすぎでした。

学研の真空エンジンを分解して測ってみると こちらのクリアランスは約 0.01

やはりこれくらいに仕上げないとだめなのかな。
posted by ミニチュア職人Y at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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