2008年06月15日

骨董ミニ旋盤を使えるようにします。

4558LL.jpg骨董ミニ旋盤を使えるようにします。
今使っている旋盤のチャックは6インチのもので 真空エンジンのブシュ、カラーなど小径部品をけずるには爪がとどかず 3インチのチャックをつかんでいました。
不便な小径部品加工を骨董ミニ旋盤でできるようにするため 少し整備しておきます。

ものすごく背が?低く使いずらいので10cmの角棒の上に載せて高くしました。
あちこち錆だらけ。
暇があったらもっときれいに磨いて、ペンキ塗って、
700wぐらいの3相モーターに換えて、インバーターを・・・・

そこまではムリかな。
とりあえずバイトだけはいろいろ用意しておきたい。


昭和18年9月製造
理研工業株式会社 宮内製作所

古いのです。私はもちろんまだ生まれておりません。

6段ギア変速。2000ぐらい回ってほしいな。

使いにくいぐらい背が低いのでございます。

貫通穴30mmぐらい 小さい割りに太い主軸です。


ここから ミニチュア機械画像掲示板と同じ記事です。
2007/03/03(Sat) 23:42 No.3823

>太平洋戦争真っ只中に作られた機械

うーん 戦争中作られたものですね。
外側はぼろいですが内部のギアなんかまだきれいで不思議なきがします。

>骨董品(貴重品)ですね。(永久保存旋盤でしょうか)

骨董的価値はまったくわかりませんが おそらくその当時大量に作られてどこでも使われていたようなものだと想像しています。
(素人の勘なので??ですが 骨董品の価値もちょっとあって欲しい ただ欲深い変人)

>最初は兵器試作、その後は女工さんが砲弾を削ってました。
当時の女性は背が低い。だから低い。合理的。

わかってみるとなるほどです。うちの母もそんな工場に行ってたことがあると言っていたような・・・はっきり覚えていません。

>片足は金属不足の為。でも頭が良いからバランスがよいですね。

この片足マシンの形が気に入って入札しました。
ミニチュアにしてみたい いい形しています。


posted by ミニチュア職人Y at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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